この風習とは、、、
2018年5月20日
自分ラグビーってまったく観ないので何がタックルで何が違反行為かよく分かりませんが、日体大と関西学院のその試合であるタックルが危険な行為だとしてすごく問題になっております。
今回は素人の俺が見ても「あぶねぇな」と思いました。
写真の通り「ワンプレー目で壊して来い」との監督からの命令に受けたサイドはどう言う心境・解釈でどう言う行動をするかが問題となってきます。
古くから日本は目上から「たのむぞ」と一言だけ言われれば、言われてもいないよけいな事をして目上に好かれよう(もしくは嫌われないよう)とするおかしな動きがあります。
これ「や」の字の付く方たちがかなり使う技(技って 笑)で上からお願いされると組やアニキ分のためならと法まで破って行動されたりします。
結果オーライのアメリカ(特にビジネス社会)でもそんなよけいな事はしません。給料に合わないと言うのと後でなんかあった時に責任転嫁される(まさにコレがミソ)のがイヤと言う事。
よけいな事と言ったらせいぜい顔色見てコーヒー持っていく程度ですね。
よけいな事は一切無いアチャラの国の人は逆にもっと考えて動けってくらい気が利かない(笑
そう言う時にアメリカの管理職は「敵に攻撃を仕掛けるなとは命令したが銃で撃つなとは言ってない」なんてわけの分からない言葉で目下の士気を高めよけいな事を強要するトコはあるようです。
よりいっそうタチが悪い(笑
そしてこの仕来りは日本では良い事もあってレストランとかで店員さんにすごく優しく対応してあげるとすごく良くしてくれてよけいな物まで出してくれちゃったりします。
逆にアメリカは小銭払わないと心の中まで読んでくれず対応がすごく悪くなる。小銭を奮発するとスゴイ好対応になる。
分かりやすい。
話しがスライスしましたが今回のように大きな問題になると「全ては自分の責任、、、」とか「そういう解釈持った覚えは、、、」とかいくらでも逃げれる答えが作れるすごく都合のいいトラディションとなっております。
やの字の方たちだけじゃなく東芝やスバル、東洋ゴムやJRの「強度なんてそんなモンでいんじゃね?どんなもん?そんなもんよ、、」事件、はたまた模範となるべき政治家までこの仕来りと言うか風習が蔓延して日夜頻繁に使われております。
都合の良いお言葉ですからね(苦笑
ココ日本ではどの業界でも都合の良い言葉を使い責任をたらいまわしにする国なんだとテレビニュースで再認識させられました。